さて、スワップ派にとって、
とてもとても嬉しいポジションの紹介です。
現在、私が使用している
FX-navi ですが、
ここではなんと約150種類の通貨ペアを取り扱っています。
でも、これだけ多いと、どれを買ってよいか迷いますよね。
そこで、FX-navi の通貨ペアの中で、
スワップが高いペアの トップ5 をまとめてみました。
【1位】GBP/TRY、【2位】EUR/TRY、【3位】EUR/ISK、【4位】TRY/JPY、【5位】CHF/TRY
1位はGBP/TRY(ポンド/トルコリラ)の売りなんです!
1万通貨で800円弱のスワップってすごくないですか??
多分、1万通貨でこれ以上のスワップがつくポジションは他にはないのではないでしょうか・・・。
ただし、間違えないで下さい。
買いではなく、売りですよ。
買ったらえらい目にあいます・・・。
5位までのほとんどがトルコリラが占めていますね。
4位以外は全て売りですよ。
買いの場合は、左側の通貨の金利から右の通貨の金利の差額がもらえるのですが、
例えば1位のポンドの場合、トルコリラの方が金利が高いですよね。
トルコリラの金利は17.5%ですからね。
だから買ってしまうと、右側の通貨の金利の方が高いので
マイナススワップになってしまうのです。
3位にはアイスランドクローナが入っていますね。
アイスランドの金利は14.25%です!!
これも高いですね。
ちなみに、その他取扱業者ですが、 ミスター証券 では全て扱っていますね。
アトランティック・トレード も頑張っています。
何度も言うようですが、まだFXの口座を開いていない人は
アトランティック・トレード の方が初心者向けでおすすめです。
GBP/TRYはありませんが、それは多少慣れてからFX-Naviに口座を開いてはどうでしょう?
ネット証券サービスというのは、リアルの店舗ではなくオンラインでおこなう、証券取引の仲介業務全般を指します。ネット証券サービスを提供している証券会社には2種類あり、ひとつはリアルの店舗を持たないネット証券会社。もうひとつはリアルの店舗での業務と並行してネット証券サービスも行っている証券会社です。
ネット証券サービスの良さは、手数料が安いことと、情報が速いこと。特に情報のスピードは証券取引においては重要な要素であり、ネット証券サービスにおける株価のリアルタイム配信といった情報提供は、証券取引をする人にとっては、今やなくてはならないものになっています。
ネット証券サービスは、文字通りオンラインで提供される証券取引関連のサービスです。またこのサービスをおこなう証券会社は「ネット証券」と呼ばれます。ネット証券サービスを提供している証券会社は、近年増加の一途をたどっていますが、国内でネット証券サービスを行っている代表的な証券会社をいくつか挙げると、SBI
イートレード証券・松井証券・
楽天証券・カブドットコム証券・マネックス証券・オリックス証券・ジョインベスト証券・ジェット証券・GMOインターネット証券。
ネット証券サービスに限らず、リアルの店舗を持たない大企業は、バブル崩壊の後に設立されたということと、店舗の維持にかかる費用が必要ないということで、比較的経営が安定しやすい傾向があるようです。